ご利用規約

  • 陶器はそのまま使い始めると、料理の汁気や油分などがしみ込み、取れなくなることがあります。粉引や貫入という細かいひびが入ったものなどは特にしみ込み易いので、料理を盛り付ける前に水に浸し、軽く拭くと安心です。
  • さらにしみ込みを防ぐ為には、使い始めに米のとぎ汁を鍋に入れ、20~30分弱火で煮沸すると効果的です。
  • 汚れがしみ込んでしまった場合は、早めに台所漂白剤に浸してやわらかいスポンジで洗ってください。
  • ご使用後は、中性洗剤を使用し、やわらかいスポンジで洗ってください。
  • 破損、剥離、傷の原因になりますので、食器乾燥機・たわしのご利用はお控えください。
  • 洗浄後、熱湯に通すと乾燥を早めカビ防止になります。
  • 破損する恐れがありますので、急激な温度変化を与えないでください。また、上絵付け、金彩・銀彩を施したものは破損する恐れがありますので、電子レンジのご利用は避けてください。

  • 本物の漆器は本来とても丈夫に作られておりますが、変形、変色、漆の剥離、割れ、傷等の原因になりますので下記の点にご注意ください。
  • 急激な温度、湿度の変化には弱いため、熱いお湯、食器洗浄機や食器乾燥機、電子レンジでのご使用はお控えください。
  • 油を使った料理に使用した以外は、洗剤をつけずにやわらかいスポンジを使用し、ぬるま湯(手のつかる程度)でやさしく洗ってください。
  • こびりついた汚れや油汚れは、漆器の内側にぬるま湯をはり、10分程度浸した後、薄めた中性洗剤を使用しやさしく洗ってください。長時間の付け置きや洗い桶のなかで他の陶磁器と一緒に洗うことは避けてください。
  • たわしやクレンザーの使用は傷の原因になるので使用しないでください。
  • 洗い上がりは柔らかい布で軽く水気を拭いてください。強くこすると傷の原因になります。
  • 紫外線に大変弱い為、直射日光の当たる場所や、特に乾燥する場所(エアコンの風が直接当たる場所など)に長時間置かないでください。
  • 長期間保管する際は、埃・油分等をしっかり取り、水分をきった状態で、柔らかい布や紙等で包み、箱にしまってください。また、急激な温度差のある場所、乾燥や湿気のある場所、直射日光が当たる場所を避けて保管してください。
  • 万が一、傷ついてしまった場合はご遠慮なくご相談ください。

  • ガラスは割れる素材です。ご使用の際はやさしく、丁寧にお取り扱いください。また、破損した場合は怪我のないよう十分にご注意ください。
  • 耐熱、と書かれているもの以外は高温のものを入れないようにご注意ください。
  • 電子レンジ、直火、オーブン等はご使用になれません。
  • 急激な温度変化や温度差50度以上で割れることがあります。ご注意ください。
  • 高温の湯、強い圧力を伴う食器洗浄機は、ご使用を避けてください。手で洗うときも、当たっただけで割れてしまうことがあるのでご注意ください。また、研磨剤入りのスポンジ、たわし、クレンザー等は傷の原因になるのでご使用をお控えください。
  • 積み重ねると破損や外れなくなる恐れがあります。

  • 金属という素材は堅くて強い一面、年月と共に変色する性質があります。使用に伴い、変色することは自然なことなので、使い込んでいただくことで、素材特有の変化をお愉しみください。
  • 金属は湿気、油気、酸気、塩分に弱いため、使用後はこれらを取り除くために柔らかい布で乾拭きまたは、手のひらや指先などで撫でるように拭いてください。ただし濡れた手では触らないでください。水分はシミの原因になります。
  • 雨、水、湿度等の要因で変質する場合があるので、長時間水分に浸さないでください。
  • 落とす、ぶつける、無理な力で引っ張る、重いものを乗せる等、強度の負荷、衝撃を与えると破損する恐れがありますのでお気をつけください。
  • 錆を防ぐためには使用後は水気を残さないようにしてください。また醤油や塩気のあるものを上にのせないようにご注意ください。
  • 変色した場合は、市販の銀磨きの粉や液体で磨くと簡単に直せます。きれいに洗ったあと、使わないときにラップなどでカバーすると変色を防ぐことができます。
  • 金は、銀と比べると変色しにくいですが汚れが付着した場合は、地金以外の他素材に触れぬよう地金部分のみ専用のクロス、または洗浄液をお使い下さい。 十八金メッキ、その他メッキについて汚れ等が付着した場合は、柔らかい布でふき取ってください。またその際にメッキの劣化を防ぐため、強く擦りすぎないように注意して下さい。
  • 柔らかい素材なため、傷が付きやすいです。傷は柔らかい布などで磨くと目立たなくなりますが、あまり過敏にならず、素材特有の味をお愉しみください。
  • 中性洗剤で洗います。緑青が出る場合もありますが、洗って取り除けばそのままお使いいただけます。
真鍮・洋白
  • 変色が気になる場合は、市販のクエン酸や酢・レモン汁で磨くと輝きを取り戻すことができます。
  • 洗い終わったら水気を完全に拭き取り、長時間ご使用にならないときは、ビニール袋などに入れて空気に触れないようにすると、ある程度の変色を防げます。カトラリーは、ステンレスに比べて強度は劣ります。極端にかたい食品や一点に無理な力をかける使用はお控ください。

  • 使用に伴い傷やシミができることも含めて、素材の表情や質感の変化を味わいとしてお愉しみください。
  • 汚れたままの放置や、長時間の水への付け置き、長時間直射日光に当てることは避けてください。
  • 高温多湿の場所での保管は避けてください。
  • 電子レンジ、オーブンや食器洗浄機の使用はお控えください。
白木(曲げ輪とお櫃)
  • ご飯などのこびりつきがあれば、ぬるま湯に浸しておき、その後、植物性のタワシで洗います。洗い終わりに、熱めの湯をかけまわし、日陰で乾燥させます。完全に乾いてから収納してください。
オイルフィニッシュ
  • 変色した場合は、市販の銀磨きの粉や液体で磨くと簡単に直せます。きれいに洗ったあと、使わないときにラップなどでカバーすると変色を防ぐことができます。

  • 洗い終えたら、よく水を振り切り、天日で乾燥させてください。
  • 完全に乾いてから収納し、水分が残らないようご注意ください。
  • 乾燥により縦に亀裂が入ることがありますが、表情や質感の変化は味わいとしてお愉しみください。

  • 乾燥すると紙が収縮し、うちわの面がゆがむ場合があります。送風機の近くや強いライティングの元で起こりやすいです。これは不良ではなくあくまでも自然素材である材料の収縮により起こる現象です。あまり過敏にならず、素材特有の味をお愉しみください。
  • 強いライティングや直射日光などに長時間あたりますと、和紙の退色につながりますのでご注意ください。

  • 繊細な繊維なので、使用や洗濯の際に無理な力が加わると、形くずれしたり、糸がほつれたりする恐れがあります。
  • 紫外線を吸収し変質しやすいので、直射日光に長時間さらすと黄変したり、生地を傷めることになるのでご注意ください。
  • 汗やシミが付いたまま長時間放置すると、変色し生地が弱くなる恐れがあります。
  • 湿気によりカビが生えたり、虫害を受けやすくなります。

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