朱飛鉋汁椀

手にやさしくなじむ質感は気持ちまでも潤してくれます。

実際手にしてみると漆器の感触が指にすっと馴染み、使い心地のよさを実感できる器です。

漆器の産地である、石川県輪島で生まれ育った西端良雄氏。
木地師として活躍したのち、分業ではなく、木地から仕上げまですべてを自分の手で行い、独自の世界を築き上げてきた作家。
荒彫り(荒挽)ロクロ、下地、布張り、本塗り、仕上げ、磨きなど、ひとつひとつの工程を大切にし、その積み重ねが見事な佇まいを生みだしています。
作り手

西端良雄

1958年2月 石川県輪島市に生まれる。
1976年    小崎清人師に入門、木工ロクロの修行をする。
1980年    日本伝統工芸展に入選。以後6回入選する、
1986年    師より独立し、工房を設立する。
1993年    大阪、東京を中心に個展を開く。
2008年    輪島塗技術保存会の会員に認定。
愉しみ方

深みのある上品な朱色

ほどよいつやと深みのある朱色が相まった、落ち着きのある色合い。ハレの日だけでなく、日常使いとしてもご利用できます。
なめらかな淵の作りが、いつもの料理をおいしく引き立ててくれそうです。
お取り扱いについて
・ご使用後はぬるま湯で洗い、柔らかい布で水気を拭きとり保管されることをおすすめします。
・クレンザーや合成洗剤を多用すると表面に傷がついたり、つやがなくなったりするのでお控えください。
・食器洗い機、乾燥機、電子レンジでのご使用はお避けください。
・漆は体質によりかぶれることがありますので、異常を感じましたら、ご使用をおやめください。

商品詳細

  • 直径11.5cm×高さ8.0cm
  • 素材:漆
  • 産地:石川
商品名 朱飛鉋汁椀
商品コード F01214
価格 12,960 円(税込)
個数
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